中津の産業

中津の産業について

 中津市は山国川流域の山間部から周防灘沿岸部まで自然に恵まれた地域であり、この自然を活かして農業、林業、水産業、畜産業とすべての1次産業が営まれています。また近年では、北部の平野部を中心に自動車関連企業の集積が進んでおり、交通面においても、東九州自動車道や中津日田地域高規格道路等の広域交通ネットワークが着々と整備されつつあることなどから、九州周防灘地域定住自立圏(中津市、宇佐市、豊後高田市、豊前市、築上町、上毛町、吉富町)の中心都市として中津市の持つポテンシャルが顕在化しつつあります。


 中津市では「暮らし満足No1のまち中津」を実現するため、こうした都市としてのポテンシャルや市内に豊富にある資源を有効活用し、各施策に積極的に取り組んできた結果、定住人口の確保や雇用につながる多くの企業進出を達成し、また県下でも高い合計特殊出生率を維持するなど、一定の成果を上げてきています。さらに、今後も魅力ある地域を維持していくための産業施策を推進していきます。

産業関係資料

◎1人当たり市民所得(平成29年度)

中津市の平成29年度の1人当たり所得額は2,530千円で、県内では8位となっています。

(単位:千円)
中津市 大分市 別府市 日田市 佐伯市 臼杵市 津久見市
所得額 2,530 3,097 2,300 2,702 2,300 2,167 3,355
順 位 8 2 11 4 12 16 1
竹田市 豊後高田市 杵築市 宇佐市 豊後大野市 由布市 国東市
所得額 2,519 2,255 2,209 2,638 2,282 2,586 1,953
順 位 9 14 15 5 13 6 17

※「1人当たり市町村民所得」については、各市町村の市町村民所得の総額(雇用者報酬、財産所得、企業所得の合計)をその市町村の総人口で除して算出したもの(大分県作成資料)

◎製造品出荷額等(令和元年度)

中津市の令和元年の製造品出荷額等は約6,376億円で、県内では大分市に続き2位となっており、大分県全体の約14%を占めています。

(単位:百万円)
中津市 大分市 別府市 日田市 佐伯市 臼杵市 津久見市
出荷額 637,630 2,870,182 9,714 109,864 108,435 78,925 64,300
順 位 2 1 14 5 6 7 9
竹田市 豊後高田市 杵築市 宇佐市 豊後大野市 由布市 国東市
出荷額 3,013 72,542 52,709 169,787 34,768 26,081 137,389
順 位 17 8 10 3 12 13 4


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